調べると何種類も出てくるカマグラの本当の名前は?どれが本物?

カマグラ 本物

いざカマグラを買おうとネットで検索すると、
カマグラ、カマグラ100、カマグラゴールド…

「いったいどれが本物で正式な商品名なの?!」

と、疑問になりませんでしたか?

「直感的にはどれも本物っぽいけど、偽物を買うのは恐いしやめとこ」となるのも無理はありません。

この記事では、そんな方に向けて…

「カマグラの本当の商品名はどれなのか?」
「本物を入手するためにはどうすればいいのか?」

というテーマでお話をしていこうと思います。

カマグラの本当の商品名はどれ?

さっそくですがカマグラの正式な商品名はこちら。

カマグラ 商品画像
KAMAGRA-50
カマグラゴールド 商品画像
KAMAGRA GOLD-100
有効成分 シルデナフィル
配合量 50mg/100mg
効果・効能 勃起不全の改善
製薬メーカー アジャンタファーマ

解説すると、有効成分の量によってネーミングが違い、50mgのほうがカマグラ。100mgのほうがカマグラゴールドとなっています。

つまり、カマグラ・カマグラゴールド・カマグラ100というのはどれも間違いというわけではなく、同じ商品を指していて呼び名が違うだけ

なんで100のほうだけゴールドなの?

出荷国であるインドが国内向けに作っているか、国外向けに作っているかの違い。有効成分は50mgも100mgもまったく同じ。成分の配合量以外に違いはありません。

つまりまとめると、アジア人の小柄な体型へ向けたものが50mgで、ヨーロッパ系の大柄な体型に向けたものが100mgという認識でOKです。

また、カマグラの定番商品以外にも、薬の形状や味などに工夫がされた別の種類もあります。

飲みやすくて即効性に期待できるものが多く、駄菓子感覚で飲めるゼリータイプや、ソフトキャンディ感覚で服用できるチュアブルなどさまざま。

>>定番のカマグラ以外の商品を知りたい場合はこちらをチェック!

どれが飲みやすいかは人それぞれなので、色んな商品を試してみるといいでしょう。

カマグラの偽物と本物の見分け方とは?

ネット上で流通しているED治療薬の40%は偽物だという統計データがあり、通販するときはそれに注意して慎重になる必要があります。

カマグラの偽物を避けつつ本物をゲットするためには、信頼できる通販サイトからの購入が必須。

また、二重の保険として届いたカマグラのパッケージや錠剤の色や形もチェックできればなお良し。

カマグラの本物の特徴
・パッケージ表面のホログラムに「ajanta」という製薬メーカーの名称が印字されている
・錠剤が人差し指くらいの大きさ
・錠剤の色は緑よりの藍色

なぜそこまで偽物に注意する必要があるのかというと、想像以上に健康被害のリスクが大きいからです。

ED治療薬の偽物は、衛生のせの字もないくらい劣悪な環境で作られていて、錠剤の色付けにはプリンターのインクが使われるほど。

実際に健康被害にあった例を見ると、昏睡や意識障害、最悪の場合死に至るケースも。

こういった健康被害は有名で高価な先発薬がターゲットになった例ばかりで、カマグラのような安価なジェネリックは報告がほぼありません。

しかしカマグラがED治療薬のジェネリックのなかでもっとも人気なのは確かなので、悪質な業者にそのスキを差されないよう注意が必要です。

カマグラの偽物を買わないためのポイントとは?

本物のカマグラを手に入れるために

カマグラの偽物を買わないよう気をつけることは「信頼できる通販サイトからの購入」に限ります。

信頼できる通販サイトの例
「相場にあった料金設定」で「ユーザーからの信頼」があり、「本物を証明する成分鑑定書」が添付されている。
信頼できない通販サイトの例
「相場より明らかに安く」、「運営年数が短い」上に「ユーザーへのサポート体制」が整っていない。

信頼できる通販サイトからの購入で本物を買える確率がグっと上がり、さまざまなトラブルを回避することができます。

信頼できない通販サイトだと、偽物のリスクがある上に「商品購入のサポートが受けられない」、「頼んだ商品が届かない」といった可能性も。

こういったことを踏まえ、信頼できない通販サイトを避け、信頼できる通販サイトからの購入を徹底しましょう。

また、注文のたびに通販サイトを買えるのはリスキーなので、本物のカマグラを買えたとしたらそのサイトをリピートするようにしましょう。

カマグラは落ち着いて冷静になって購入すること

ネット上で流通する偽物のED治療薬は年々少なくなってはいますが、未だなくなり切らないということは偽物の精度が上がっている可能性も。

「EDを改善して純粋にセックスを楽しみたい!」という思いだったのが、偽物を飲んで新たに病を抱えてしまっては本末転倒になってしまいます。

「自分は大丈夫!」と高をくくるのではなく、明日は我が身だと思い、通販サイト選びは慎重に行ないましょう。